表示が遅い人必見!WordPressを高速化させる7つの対策


ワードプレス高速化
WordPressでブログやWebサイトを運用していると、表示が重くなってしまうのが悩ましいですよね。

WordPressは動的生成のため、どうしてもサーバーに負荷をかけやすくレスポンスの処理が遅くなりがちです。

その弱点をフォローし、できるだけ利用者にストレスを感じさせないサイトにするために、その改善に役立つ方法をご紹介します。



WordPressを最新バージョンに更新

最新バージョンにアップデートしていない場合はこれを機にアップデートしてください。
アップデートで少し改善する場合もあります。



現在のページ表示スピードを測定してみる

ページの読み込み速度改善に役立つサービスでGTmetrixというサイトがあります。

「Analyze Performance of:」の箇所にアドレスを入力し「GO!」をクリックしてください。測定が開始します。


しばらくすると測定結果のレポートが表示されます。


「Page Speed Grade:」がGoogle

「YSlow Grade:」がYahoo!の表示パフォーマンス指数のようです。

ここの評価が高くなることを目標にして下さい。

「Page load time:」の箇所に表示スピード数

「Total page size:」読み込むページのデータ量

「Total number of requests:」はページを表示させる際に発生したサーバへのリクエスト数

「Breakdown」は実行した改善策の成果を見ることができます。

このあたりは内容が深くなるので割愛させていただきます。ひとつの目安として「GTmetrix」をご活用ください。




MO Cache+WP File Cache

通常の英語版であるWordPrssを日本語で使用している為、翻訳ファイル(xxx.mo)の読み込みにかなりの負荷をかかるため
翻訳ファイルをキャッシュさせるプラグインです。

  1. WP File Cache をインストールし有効化します。
  2. MO Cache をインストールし有効化します。
  3. 完了です。設定の必要はありません

詳しくは作者さんの方で丁寧に説明されているのでこちらでご覧ください。
WordPress をたった3分で3倍高速化する方法 [MO Cache]




WP Super Cache

WP Super Cacheは、サイトの表示を速くする為の定番プラグインです。
これを入れるだけでも効果があるようです。日本語表示にも対応してます。

※注意:あらかじめパーマリンクが設定されてないと使えませんのでご注意下さい。

[button color="blue" link="http://wordpress.org/extend/plugins/wp-super-cache/"]
ダウンロード
[/button]




WP Widget Cache

WP Super Cache と相互補完し、各ページに共通のウィジェットだけをキャッシュしてくれるプラグインです。

  1. WP Widget Cache をインストールし有効化します。
  2. プラグイン有効後、各ウィジェットの項目に設定が追加されているので任意の時間を入力してください。
  3. 設定を追加するとキャッシュが有効になります。





Head Cleaner

WordPressサイトの の中身と、フッタ領域内をを整形し直してくれるプラグイン。
このインバウンドプレスのブログでも使用しています。非常に助かるプラグインです。

例えば、
・IE6 以外の時は先頭に xml 宣言を付与してくれる。
タグが複数ある場合、一つにまとめてくれる。
タグが複数ある場合、一つにまとめてくれる。
・複数ある CSS を media 属性ごとに結合して一ファイルにまとめてくれる。
・JavaScript をフッタ領域に移動することもできる。

などなど


※注意:PHP 5 以降のみ対応です。

[button color="blue" link="http://wordpress.org/extend/plugins/head-cleaner/"]
ダウンロード
[/button]


詳しくは作者さんの方で丁寧に説明されているのでこちらでご覧ください。
Head Cleaner を使用する場合の設定:dogmap.jp




DB Cache Reloaded Fix

データベースのクエリをキャッシュし高速化するプラグインで管理画面のレスポンスまで高速化してくれるます。

  1. DB Cache Reloaded Fix をインストールし有効化します。
  2. プラグイン有効後、ダッシュボード画面「設定」エリア内の『DB Cache Reloaded』画面に移動します。
  3. 『有効』にチェックを入れて、「保存」をクリックしてください。※そのほかの項目はそのままでOKです。





表示スピードを再度測定してみる

最後にもう一度、GTmetrixで測定してみてください。


レンタルサーバーなどでは限界もあるので、完全に早くなるとは限りませんが、少しでも早くなれれば幸いです。

サイトの動作が重いというだけで、離脱率は飛躍的に上がってしまいます。
是非高速化の対策を行ってみてください。


今回は以上とさせて頂きます。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。


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